障害年金の社労士選びの基準
社労士を選ぶ基準は以下のように複数あります。
わたしがわかる範囲で本音でお話しできればと考えております。
もし不足があれば教えてください。
ご契約前に知っておけばよかったと後悔しないようにお願いします。
障害年金はあらかじめ決められた請求書類や診断書等の書類審査になりますので、
仕事の進め方は各社概ね同様と推測しています。
しかしながら、サービス内容は各社毎に違いがあるかと思われます。
以下、個別にサービスの違いについて確認していきます。
①「相談」時の各社サービス比較
障害年金において、お客様の最初のアクションは「相談」かと思います。
相談時のサービス内容を比較するのにお役立てください。
・障害年金の請求についての相談は電話、メール、訪問面談、オンライン面談等があるか。
・電話相談は、フリーダイヤルか携帯電話(電話料金発生)のどちらか。
・相談時間は1時間近くしっかり時間を取る事務所もあれば、効率重視で短時間ということも
あり得ます。
・初回相談は無料。2回目以降は有料ということもあります。
・土日祝日も相談に乗る事務所かどうか。
・電話相談は何時までやっているのか。
②「社労士」の報酬比較
社労士へ支払う費用は主に2つかと思います。
1.成功報酬
お客様の障害年金が支給決定した場合に、社労士に報酬を支払う仕組みです。
不支給の場合は診断書費用や発送費等が実費請求されます。
料金設定は各社によりますが、事後重症請求ですと2ヶ月分が相場かと思います。
以下のような判断をすることが多いと思いますが、成果が出るのか、
サービスが良いかは別問題と思われます。
・報酬が高いのでサービスも良いだろう。
・口コミが良いので安心できるだろう。
・ホームページがおしゃれ。
・電話対応は代表だったから依頼したが、契約後は事務スタッフが申請を担当。
2.着手金+成功報酬
事前に支払う仕組みです。
お客様に負担があると思われます。
③「保険料納付確認」に関するサービス比較
保険料納付確認についてのサービス比較は3パターン考えられます。
・ご契約後に社労士が調べる。
・ご契約前に社労士が無料で調べる。
・既に年金事務所に相談に行って自分で確認済み。
④「初診日確認」に関するサービス比較
・初診日はお客様に特定してもらう。
・わかる範囲で通院歴を記載してもらい、詳細は社労士が調べる。
⑤「受診状況等証明書」の取得に関するサービス比較
・お客様に手配してもらう。
・社労士が取得する。
⑥「病歴・就労状況等申立書」の作成に関するサービス比較
・お客様の病歴、障害状態について、ご自身で書面に記載する。
・お客様の病歴、障害状態について、あらかじめ事例付のフォーマット等にご自身で記載してもらう。
・お客様の病歴、障害状態について、電話等でヒアリングを行い、社労士が書面にまとめる。
サービス比較について記載しましたが、重要な「診断書」作成についても、社労士によってサービスに違いがあります。社労士選びの各チェックポイントについて、実態や詳細が気になる方は当事務所までお問い合わせください。

